日本人学生海外派遣数で全国第1位を獲得

2019.02.21

 立命館大学は、このほど日本学生支援機構が発表した「平成29年度協定等に基づく日本人学生留学状況調査結果」において、日本人学生の海外派遣数で初の全国第1位(1,543人)になったことが明らかになりました。
 同調査では、2017年4月1日から2018年3月31日を対象に、日本国内の大学等と諸外国の大学等との学生交流に関する協定等に基づいて、教育又は研究等を目的として海外の大学等で留学を開始した日本人学生数を調査しています。なお、「平成30年度外国人留学生在籍状況調査結果」によると、立命館大学は留学生受入数では、全国第8位(2,446人)にとなったことも明らかになっています。

 本学では、スーパーグローバル大学創成支援事業(2014年採択)において、「グローバル・アジア・コミュニティに貢献する多文化協働人材の育成」を事業目標として位置づけて、教育・研究のさらなる高度化・国際化に取り組んでいます。日本人学生の国際通用性を高めるべく様々なプログラムを通じて多数の学生を海外へ派遣することとし、魅力あるプログラムの開発、留学前後の学習支援の拡充などに取り組んでいます。

 

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