「国際SDGs Food バトル」開催

2019.07.01

 6月9日・16日の2日間、立命館大学の学生団体「SDGsフードプロジェクト」が草津市立市民交流プラザにおいて、「国際SDGs Food バトル」を開催しました。各日、地域住民を含むのべ70名が参加しました。
 今回のイベントは、食を通した異文化コミュニケーションを促進することにより、SDGsの目標のひとつ「住み続けられるまちづくり」に貢献することを目的として開催されました。
 1日目は、主催団体が調理したメニューを試食し、宗教的に許されている食べ物とは何かについて参加者全員で学びました。
 2日目は、4チームに分かれて、多様な価値観・文化の観点から、食品の買い出し、レシピ開発、調理を行いました。コンテストでは、料理の味付けや盛り付けだけでなく、SDGsのどの目標に向けて作られたかといった観点も評価項目に入れ、得点を競いました。
 審査員は、食マネジメント学部 和田 有史教授、小沢 道紀准教授、(株)クレディセゾン 石田 明さん(本学大学院課へ出向中)、地域住民のアミルさんが務め、学食部門、おもてなし部門、審査員特別賞、協賛企業賞の4部門の表彰を行いました。

 

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