フライブルク大学を訪問、両大学の関係強化と発展を確認

2019.09.24

 9月13日、立命館大学松原洋子副総長と小西聡研究部副部長が独国フライブルク大学のシーバー学長を訪問し、両大学が進める持続可能な社会の実現に向けた様々な研究プロジェクト等で協力を進めていくことを確認しました。

 シーバー学長は懇談の中で「これまで立命館大学との長年に渡る様々な交流を再認識することが出来た。今後の研究交流の促進を学長としてバックアップするとともに、桜の綺麗な時期に立命館への訪問を検討したい。」と両大学のより一層の関係強化と発展に対する期待を述べられました。松原副総長は「立命館大学が進める国際化の中でフライブルク大学を重要なパートナーとして位置づけるとともに、具体的な研究連携事例の創出に注力したい。」と意気込みを語りました。
 当日は学長との懇談に加えて、フラウンホーファー研究機構との懇談、フライブルク大学IMTEK(マイクロテクノロジー拠点)とのワークショップ、研究室見学が開催されました。

 

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