文学部「キャンパスアジア・プログラム」が文科省「大学の世界展開力強化事業」に3期連続採択

2021.11.10

立命館大学文学部の「東アジアグローバルリーダー養成のための、日中韓共同運営移動キャンパス」事業が、文部科学省の「令和3年度大学教育再生戦略推進費『大学の世界展開力強化事業』~アジア高等教育共同体(仮称)形成促進~」に3期連続採択されました。

 「大学の世界展開力強化事業」は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力強化のため、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の受け入れを行う国際教育連携の取り組みを支援することを目的とした文部科学省による事業です。令和3年度は、日中韓3カ国に加えてASEAN諸国の大学との間で、質の保証を伴ったプログラムを実施する事業が対象となります。

 本事業は、日中韓の政府・質保証機関・大学が協力して、大学の国際競争力を共に向上させるために質の保証を伴った大学間交流を展開する事業です。本年度から5カ年計画で、立命館大学協定校である韓国の東西大学校 International College、中国の広東外語外貿大学 日本語言語文化学院、および立命館アジア太平洋大学との連携を強化し、アジア域内の高等教育制度の相違を超えて、国際的通用性を備えた質の高い教育を目指します。

 

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