駐日南アフリカ共和国大使館公使がご来学

2022.07.22

 714日(木)、ハリヴ・ジェッピー駐日南アフリカ共和国大使館公使(科学、イノベーション、教育)が立命館朱雀キャンパスに来学、仲谷善雄総長と懇談されました。懇談には田中大輔科学技術担当リエゾンオフィサーも同席され、山下範久常務理事および野口義文副学長とともに、南アフリカ共和国との連携強化の可能性などについて意見交換が行われました。

 立命館大学では理工学部の小笠原宏教授が中心となり、JST「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」(SATREPS)や国際陸上科学掘削プログラム(ICDP)などを通じて、南アフリカ共和国の金鉱山における震源物理の研究に継続して取り組んできました。

 懇談の様子はこちらからご確認ください。