12/4「『世界市民』としてSDGsの時代を生きる」をテーマに、朝日教育会議2021フォーラムを開催します

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2021.11.15

本学では50周年記念事業の一環で、朝日新聞社と共催し、12月4日(土)13時30分より朝日教育会議2021フォーラムを開催します。朝日教育会議2021は、朝日新聞社と9の大学が開催する連続フォーラムです。

 

「『世界市民』としてSDGsの時代を生きる」を全体テーマに掲げ、第1部では日本総合研究所会長/多摩大学学長の寺島実郎氏に「世界を知る力とは何か?」と題してご講演いただきます。


第2部で本学の馬場善久学長がプレゼンテーションをした後、第3部のパネルディスカッションでは寺島氏と馬場学長、また、国連難民高等弁務官事務所駐日首席副代表のナッケン鯉都氏とSDGs市民社会ネットワーク理事・事務局長の新田英里子氏が登壇し、世界市民に必要とされる資質やSDGsの時代をどう生きるかなど、時間の許す限り語り合う予定です。

 

どなたでも参加(無料)できますので、下記ページよりお申し込みください。

 

≪開催概要≫
【テーマ】 『世界市民』としてSDGsの時代を生きる
グローバル化の進展やデジタル革新により、国境を越えて課題が広がる昨今。多様な機関や団体が連携し、国際目標SDGsを推進しています。SDGsの実現に向けて、国際社会に必要とされる「世界市民」の資質や、期待される役割などについて、50周年を迎えた創価大学と考えます。


【日時】 2021年12月4日(土)13時30分~16時10分


【会場】 イイノホール(東京都千代田区内幸町2丁目1-1)&インターネットライブ配信


【定員】 会場230名、インターネットライブ配信1,000名


【プログラム】
●第1部 基調講演「世界を知る力とは何か?」
寺島実郎氏(日本総合研究所会長/多摩大学学長)


●第2部 プレゼンテーション「価値創造を実践する『世界市民』を育む大学を目指して」
馬場善久氏(創価大学学長)


●第3部 パネルディスカッション


≪登壇者≫
寺島実郎氏(日本総合研究所会長/多摩大学学長)
馬場善久氏(創価大学学長)
ナッケン鯉都氏(国連難民高等弁務官事務所 駐日首席副代表)
新田英理子氏(SDGs市民社会ネットワーク理事・事務局長)


≪コーディネーター≫
中村正史氏(朝日新聞社 教育コーディネーター)