創価大学

年末恒例「Forever Party」(留学生会イベント)が大盛況で開催されました

大学連携

学生活動

2021.01.04

創価大学で学ぶ留学生が所属する「留学生会」主催のForever Partyが、12月12日(土)と13日(日)、YouTubeライブで開催され、約400名が視聴しました。

 

留学生会が企画・運営を行うForever Partyは、帰国や卒業する留学生の思い出づくりの一環として、留学期間中のイベントの記録を振り返り、留学生同士や留学生と日本人学生が国を超えて友情を深めることを目的に毎年開催しています。

 

イベントでは、11チーム・32名の出演者がそれぞれ演目を披露しました。留学生のバンド、歌、ダンスなど、明るく賑やかなパフォーマンスがありました。

 

留学生会責任者のチャン・ヘイランさん(文学部3年・韓国出身)は「『1人でも多くの留学生に元気と笑顔を与えたい、力になっていきたい』という思いから活動を始めました。私たち1人1人は「創立50周年」を拓くパイオニアとの思いで学生生活を送ってきました。入国制限などあるなか、オンラインを活用して現地から学ぶ留学生と交流を重ね、離れていても繋がっていることを感じることができました。本年のライブ配信では、コロナ禍であっても力強く挑戦する留学生の姿をとおし、多くの人に勇気と希望を与えたいとの思いを込めて準備してきました。日頃から支えてくださっている皆さんへの感謝を伝えることができ良かったです。このイベントを通して、留学生が互いに友情の絆を深める機会になったと思います」と語りました。

 

参加者からは次のような声が寄せられました。

●留学生の力強いパフォーマンスを見て、苦難であっても希望をもって挑戦することが大事であると学びました。コロナ禍での大学生活が続きますが、こうして学べることへの感謝の気持ちを忘れず、努力していきたいと思います。(韓国出身・男性)

●今年のイベントに参加しようと思った理由は、コロナ禍により何ヶ月も離れていたにもかかわらず、創価大学のおかげで素晴らしい絆を育んできたことを示すためでした。私たちは世界を変えたいという夢を持っています。このような機会を与えてくれた留学生会の皆さんに感謝です。(フィリピン出身・女性)

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