創価大学

日露オンライン青年フォーラムで本学学生が基調報告しました

2021.02.05

分科会の様子

 

日露オンライン青年フォーラムが2020年12月1日(火)~2日(水)に開催され、本学の谷本昌美さん(文学部3年)が参加しました。

日露青年フォーラムは、1995年に設立された日露青年交流センターが主催しており、日露関係の将来を担う両国の学生間で双方に関心のあるテーマに基づき討議を行うことを目的に2006年より実施されています。9回目となる今回は、「世界に向けた日本とロシアの協力」とのテーマで開かれました。

谷本さんは日本側代表として、「新しい状況における日露の協力」とのテーマで基調報告をし、コロナ禍や国際情勢の過渡期の今こそ、民間交流や、自然と調和した交流が重要であると発表しました。また、「新型コロナの状況下での青年交流の役割と展望」をテーマにした分科会に参加し、SNSを活用した日露間の文化交流を促進していくため、両国共通の「#JRYouthView」というハッシュタグを使って、青年の活動などを発信する取り組みなどを発表しました。

フォーラムを振り返って谷本さんは、「使用言語は全て英語で、自分の実力が通用するのかという不安がありましたが、有意義な意見交換の場とすることができました。優秀な両国の学生たちと友情の輪を広げることができ、私自身、楽しんで参加することができました。今後も、ロシア語及び英語の勉強に邁進し、積極的に日露交流に関わっていきたいと思います」と語りました。

 

 

 

 

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