創価大学

「上海校友会総会(創価同窓の集い)」が開催されました

大学連携

2021.10.08

第14回上海地区創価大学校友会総会「創価同窓の集い」が、9月5日(日)に、中国・上海市内にて対面とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。上海および周辺地域在住の本学卒業生らとその家族、中国から本学に留学した方など計114名が参加しました。

冒頭、秋谷芳英創友会委員長のビデオメッセージの後、上海校友会の吉富正樹幹事長(7期生)が挨拶にたち、「7月には今年で13回目となる進路懇談会をオンラインで実施し、卒業生11名、現役学生17名が参加しました。参加した学生はオンライン留学で、中国の地を踏めない悔しさ滲ませていましたが、たくましい挑戦の姿に卒業生は勇気をいただきました。また上海で働くことの醍醐味や苦労を共有し、日々現実と格闘している先輩の姿に、後輩たちは負けじ魂を奮い立たせてくれたと信じています。コロナ禍で暗い話題が多い中、年初の箱根駅伝では母校の活躍に、大きな勇気をいただきました。ユニフォームの右胸には『創友会」のロゴが描かれ、卒業生の思いを受けとめて走った後輩たちの姿に胸が熱くなりました。来年のお正月も出場しますので声援を送りましょう」と述べました。

続いて、福山幸恵さん(創大42期生)、安井毅さん(創大9期生)が中国で多くの困難を乗り越え、元気に活躍する様子を報告しました。