東北大学

UCL-東北大学キックオフ・パートナーシップイベント開催

2018.10.30

 2018年10月11日(木)・12日(金)、英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)においてUCL-東北大学キックオフ・パートナーシップイベントが開催され、東北大学の訪問団約50名とUCL関係者約40名の合計約90名が出席しました。

 

 11日午前の式典に先立ち行われた本学・大野英男総長とUCL・Michael Arthur学長らとの懇談では、これまで大学間学術交流協定に基づき深めてきた両校の連携について、今後さらに戦略的かつより強固なものに発展させることが合意されました。

 

 式典では、UCLのアーサー学長の挨拶に続き、大野総長が本学の概要や指定国立大学法人としての様々な取組み等を紹介しました。また、その後、両学長による大学間学術交流協定更新の調印式が開催されました。

 

 本学とUCLは2013年に大学間学術交流協定を締結し、生命科学、材料科学及び災害科学の分野を中心に研究交流を進め、複雑化する地球規模の課題解決に挑戦してきました。その成果を踏まえ、近年は、スピントロニクスやデータ科学、さらに高等教育分野を加えることによって、両大学の連携は新たな展開を迎えることとなりました。

 

 11日午後と12日には、これらの分野において卓越した研究を行っている両大学の研究者によるジョイントワークショップ等が開催されました。

 

 今後、東北大学とUCLの間での学術研究交流がさらに深化・発展することが期待されます。

 

開会・歓迎のあいさつを述べるUCLのMichael Arthur学長.jpg

開会・歓迎のあいさつを述べるUCLのMichael Arthur学長

 

大学間交流協定書の更新に調印する大野総長(右)とArthur学長(左).jpg

大学間交流協定書の更新に調印する大野総長(右)とArthur学長(左)

 

災害科学分野のワークショップの様子.jpg

災害科学分野のワークショップの様子

 

集合写真.jpg

集合写真