東北大学

アフリカ数理科学研究所と大学間学術交流協定を締結しました

2019.10.01

 2019年8月27日(火)、アフリカ数理科学研究所(AIMS)のBarry Green教授(Chief Academic and Research Officer、AIMS南アフリカセンター所長)が来訪し、協定調印式において本学と新たに大学間学術交流協定を締結しました。

 

 アフリカ数理科学研究所は、現在アフリカ地域に6つの拠点を持つ数学を中核とした学術ネットワークで、アフリカ全土から集まる優秀な学生に国際的教育を提供しています。

 

 今回の大学間協定締結は、同研究所と本学との間での学生交流を目指して行われたものです。今後の学生交流の推進により、アフリカ地域の優秀な人材を受け入れて同地域の人材育成に貢献するとともに、アフリカ地域の高等教育機関との連携強化、並びに同地域における本学のプレゼンス向上が期待されます。

 

 本学の大野英男総長は、「この両機関の連携によって、日本とアフリカ地域の架け橋となり世界を舞台に活躍する若手リーダーを育成したい。」と調印式で期待を述べました。また、Green教授も、「東北大学は日本で初めて協定を締結する大学となるので、今後の新しい連携に期待している。双方の利益となるような結果を生み出していきたい。」と答えました。

 

 調印式に引き続き、Green教授は、日本人学生と留学生の国際共修の場である青葉山ユニバーシティハウス及び青葉山コモンズを見学しました。

 

大学間学術交流協定書に署名する大野総長とGreen教授(左).jpg     署名した協定書を披露する大野総長(右)とGreen教授(左).jpg

大学間学術交流協定書に署名する大野総長とGreen教授(左)   署名した協定書を披露する大野総長(右)とGreen教授(左)

 

集合写真.jpg     青葉山コモンズを見学するGreen教授.jpg

集合写真                           青葉山コモンズを見学するGreen教授