東北大学

東北大学国際学士コース入学式を挙行しました

2022.11.01

news20221005_02_kokusai_02.jpg

 

 

9月29日(木)、国際学位プログラム(Future Global Leadership Program: FGL)・国際学士コース(理・工・農学部)の入学式が行われました。

今年度の入学式は、3年ぶりに教員と新入生が一堂に会し対面で開催されました。式には12カ国から計28名の新入生とともに滝澤理事・副学長、山口副学長をはじめとする教職員17名が出席し、新入生を迎えました。

 

滝澤理事からは「近年SDGsに代表される多くの課題を抱えており、その解決には自然科学から人文社会にわたる幅広い知の基盤が重要となります。それは専門分野を究めるだけではなく世界中から集まる学生と交流し、分野を超えて学びあえる経験によって培われます。皆さんが東北大学で過ごす4年間が充実したものになるよう心から願っています。」と激励がありました。

 

続いて、3学部の代表がスピーチを行い、理学部AMCコースの代表は「この街で、素晴らしい人たちと楽しく過ごしなが

ら、

自分の化学を発展させ、さらに多くのことを学びたい。」、工学部IMAC-Uコースの学生代表は、「東北大学を選んだ理由は航空宇宙に興味があったからであり、これから先いろいろなことに挑戦したい。」、農学部AMBコースの代表は「東北大学で学び、その技術を母国でどのように活かせるか研究したい。」とそれぞれ意気込みを語りました。

 

式終了後には記念撮影も行われ、秋日和の中、新入生はこれから始まる大学生活に期待を膨らませていました。

 

news20221005_02_kokusai_01.jpg