TOYO GLOBAL DIAMONDS構想

構想の概要

TGD(TOYO GLOBAL DIAMONDS グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して)の骨子は以下の通りです。この骨子の実現と人事・教務システムの改革を通じて大学改革と国際化を推進していきます。

Toyo Global Leader/(TGL)プログラムの展開によるグローバル人財の育成と分厚い中間層の形成

グローバル人財として成長するために「異文化環境における英語運用表現能力」「文化的な価値創造能力」「異文化環境における課題解決能力」の3要素の強化を目的としたプログラムです。これらの目的に沿って「Gold」「Silver」「Bronze」のランクごとに最大7つの認定要件を定め、所定の要件を満たした学生をToyo Global Leaderとして認定し表彰します。

先進的な教育組織の新設によるグローバルリーダー「ニュー・エリート」の育成

2017年4月、本学は新たに「国際学部グローバル・イノベーション学科」「国際学部国際地域学科」「情報連携学部」「国際観光学部」「文学部国際文化コミュニケーション学科」を開設しました。

国際通用性の高いプログラムの整備にもとづくアジア版エラスムスの実現

アジアのハブとなるべく、UMAP(アジア太平洋大学交流機構)の活用や世界各地域の大学と「編入に関わる協定」等の締結を行い、国際通用性の高い教育プログラムを提供していきます。また、学位や単位、成績の国際通用性を高めるためのガイドラインを確立していきます。

普遍的な全世代グローバル教育

「TOYO-UCLA継続教育センター」等を中心に、幼稚園からシニアに至る幅広い世代にグローバル教育の機会を提供していきます。

持続可能な教育プラットフォームの構築

本構想における取り組みに対する支援、さらに、事業終了後も継続的かつ発展的に取り組みを推進し得る持続可能なグローバル教育プラットフォームを構築するため、独立採算型でグローバル教育に特化した事業法人「株式会社東洋グローバルダイヤモンド(仮称)」を設立していきます。

2023年までの目標

2017年4月
新学部・新学科開設

海外留学のための
強力な支援体制
「海外留学促進奨学金」

日本人学生に占める
留学経験者数を6倍の
2,870人に増やします

全学生に占める
外国人留学生数を6倍の
2,720人に増やします

国際機関との連携強化による
グローバルアライアンス形成

語学力向上に向けた
課外プログラム多数
「学内留学」環境創出

普遍的全世代
グローバル教育
「TOYO-UCLA継続教育センター」

多面的な入試方式
―「国際バカロレアAO入試」
全13学部で導入

多彩なグローバル科目の
配置;1,721科目を外国語
(英語)で授業実施