東洋大学

ウズベキスタン国立世界言語大学との調印式を行いました

2019.11.22

2019年11月20日(水)、本学白山キャンパスにて、ウズベキスタン国立世界言語大学との学術交流協定調印式を行いました。



調印式には同大学のガニシエール・ラヒモフ学長、アンバー・ニザモフ国際部共同学位プログラム担当シニア・ディレクター、本学より竹村牧男学長、高橋一男国際担当副学長、矢口悦子前文学部長、石田仁志国際文化コミュニケーション研究科専攻長、国際文化コミュニケーション学科の平畑奈美准教授が出席され、終始和やかな雰囲気で式が行われました。




ウズベキスタン国立世界言語大学は、ウズベキスタン共和国の首都タシケントにあり、同国でも主要な大学のひとつとして位置づけられています。学部は英語(第一~第三)、ローマン・ドイツ語、ロシア語など7学部が設置されており、通訳学部には日本語を主専攻とするコースが2014年度より開設されています。



調印式に先立ち、ガニシエール学長は『21世紀のシルクロード外交:発展するウズベキスタンと日本』と題して本学学生に向け講演されました。



今後は学生交流や教員交換も視野に入れ、両大学のパートナーシップがさらに発展していくことが期待されます。