東洋大学

第2回東洋大学日本語プレゼンテーションコンテストを開催しました

2019.12.19

2019年12月14日(土)に第2回東洋大学日本語プレゼンテーションコンテストを白山キャンパス125記念ホールで開催しました。

東洋大学の留学生数は年々増加し、2019年度は約40の国と地域から、1,500人以上の留学生が本学で就学しています。

日本語学習の機会と、また日頃の学習成果を発表する機会を提供する目的で、昨年度から日本語プレゼンテーションコンテストが開催され、本年度は2回目になります。

今年度は、東京そして日本にとって大きなイベントである東京オリンピックが開催される「2020年」をテーマの一つとして設定しています。

予選を勝ち抜いた8グループが出場し、「2020年」をキーワードにして独自の目線で日本が抱える課題を調査・分析し、日本の将来のあるべき姿について説得力のあるプレゼンテーションを行いました。どのグループも流暢かつ高度な日本語を使いこなし、論理的で独創的な内容をプレゼンテーションしました。中には、独自でアンケート調査を行い、その結果分析を発表するグループもあり、非常に高度な内容構成の発表でした。

東洋大学では、留学生の日本語能力の向上、特に、日本での就職を視野に入れたビジネス日本語教育にも力を注ぎ、学術・実務の双方で活躍するための日本語力養成を推進していきます。



  

冒頭のご挨拶をする高橋国際教育センター長    

司会を務める交換留学生のモリー・モーツさん



受賞者の詳細につきましてはこちらをご覧ください。