東洋大学

2019年度英語プレゼンテーションコンテストを開催しました

2019.12.19


12月14日(土)、全学を対象とした英語プレゼンテーションコンテストを白山キャンパス125記念ホールで開催しました。
英語プレゼンテーションコンテストは、グローバル人財の資質として必要となる総合的な表現能力の発表の場として昨年度から開催され、今回が2回目の開催となります。

今年度は「2020年東京オリンピック後の日本をどのように捉えていますか?」というテーマを設定しました。
出場者たちは、
将来日本が直面するであろう課題を調査し、東京オリンピックがもたらす恩恵をその課題解決のためにどう活用できるかを発表しました。

 
福川総長による開会のご挨拶

司会を務めるハディスマルト・マサトさん(情報連携学部)


グリーン教授による閉会のご挨拶


すべての出場者は、本コンテストに備えて多くの準備や練習をしている様子が伺え、独自の切り口で日本の課題を調査分析し、東京オリンピックを契機とした課題解決方法を力強く発表しました。プレゼンテーションは日常のコミュニケーションやスピーチとは異なり、高度な言語運用能力に加え、わかりやすく且つ説得力のある内容と情報構成、的確にメッセージを伝えるためのスライドデザイン、また聴衆を惹きつけるためのジェスチャーや表情など、様々なスキルが求められます。さらにチームで行うプレゼンテーションは、チームワークも必要で、審査員からの難しい質問にもチームで協力し回答している様子が見られました。



受賞者などの詳細につきましては、こちらをご覧ください。