東洋大学

本学竹村学長がブルガリア大統領賞を授与されました

2020.02.28

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2020年2月24日(月)、ブルガリア共和国の大統領府(在ソフィア)を本学の竹村牧男学長が訪問し、ルメン・ラデフ大統領閣下より大統領賞を授与されました。


昨年2019年10月、ラデフ閣下が「即位礼正殿の儀」を機に来日された折、本学にて約300人の学生に向け特別にご講演いただき、その際に閣下へ東洋大学名誉博士の称号を授与いたしました。そしてこの度の竹村学長の訪問に際し、勲章伝達式が行われることとなりました。

【参考】「ブルガリア共和国大統領ルメン ラデフ閣下による東洋大学特別講演会を開催」

伝達式には、在ブルガリア日本国大使・渡邉正人大使、ブルガリア出身で本学元講師であるイヴァン・ボテフ先生、また本学から現在ブルガリアの聖クリメント・オフリツキ・ソフィア大学へ留学中の日本人学生2名と、ブルガリア人学生3名(うち1名は本学情報連携学部に留学中)も列席しました。

勲章伝達式が行われた一室は、大統領府の中でも最も格式の高い部屋であり、日本人で入室したのは安倍晋三総理についで二人目とのことで、大統領府の皆様の格別なご配慮が伺えました。

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式典で行われたスピーチにおいて、竹村学長は本学の国際化に向けたたゆまぬ歩みを紹介し、今後のブルガリアの諸大学と本学における交流の発展によせる期待、そして本学が推進する改革への決意についても述べました。


折しも、日本とブルガリアは昨年2019年に「3つの周年」、すなわち交流開始110年、外交関係開始80周年、外交関係再開60周年が重なる記念すべき年を経たばかりです。本学とブルガリア諸大学との関係がより進展していくことが大いに期待されます。