トランスボーダー大学が開く高等教育と世界の未来

構想の概要

本学は、国境や機関の壁などのあらゆる壁を越えた地球規模の教育研究環境を実現する
Campus-in-Campus構想を掲げ、建学の理念である「開かれた大学」から、「我が国の高等教育と社会を世界に開き、
率先して世界の未来を拓くトランスボーダー大学」への跳躍を目指しています。

〈 本構想が目指すもの 〉

本構想が目指すもの

  • モビリティを飛躍的に高め、すべての学生・教員・職員に国境や機関の壁を越えた武者修行をさせたい。
  • 国境や機関の壁を越え、世界中の資源を積極的に活用した教育研究を実現したい。

〈 Campus-in-Campus構想 〉

Campus-in-Campus構想

世界中の大学等とキャンパス機能を共有し、学生・教職員・研究者が自由に交流できる教育研究環境を整備

〈 科目ジュークボックスシステムの開発・運用(2016年3月~公開開始) 〉

科目ジュークボックスシステムの開発・運用

筑波大学と海外のパートナー大学が相互に授業科目を提供し合う「ジュークボックス」のようなシステムを構築し、登録された海外のパートナー大学の授業科目を学生が自由に履修できるようにします。

〈 上記以外の主な取組 〉

大学独自の奨学金制度
「はばたけ!筑大生」等による
海外留学支援

語学力向上のための様々な支援

海外安全・危機管理体制の強化

「グローバルレジデンス整備事業」
による日本人学生と外国人留学生のシェアハウス型宿舎の整備(計500戸)

教室外での外国人留学生との
交流の場の提供

筑波研究学園都市の研究機関、
本学附属学校、グローバル高専指定校、スーパーグローバルハイスクール、国際バカロレア指定校等との連携

国際的評価の向上

QS世界大学ランキング[ 2018年2月現在 ]

  • 総合 250位
  • 創立50周年未満 20位
  • 自然科学分野 111位
  • スポーツ関連分野 26位

Times Higher Education
「最も国際的な大学ランキング」[ 2017年2月現在 ]

  • 国内2位(世界141位)

グローバル・スタッフ育成室
による職員の国際化

2023年までの目標

筑波大学の2023年の姿を、数字をキーワードに紐解きます。

13校

13校とCampus-in-Campus協定を締結

500科目

500科目を科目ジュークボックスに登録

2,100人

協定に基づく日本人学生の海外派遣数を、467人から2,100人に増加

5,200人

外国人留学生を、3,365人から5,200人に増加

68コース

英語コースの数を39コースから68コースに増加

3,540科目

外国語(英語含む)による授業科目数を2,577科目から3,540科目に増加

52.2%

外国人教員及び海外で学位を取得した日本人教員等の割合を24.9%から52.2%に増加

25.3%

女性教員の割合を16.4%から25.3%に増加

※2013年度時点

  • 大学公式サイト
  • スーパーグローバル大学特設サイト
  • 構想調書ダウンロード(PDF)