UCバークレー戦略的パートナーシップ 国際シンポジウム

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2022.03.17

UCバークレー戦略的パートナーシップ 国際シンポジウム

"研究大学における高等教育と学術研究の将来像構築"

 

東京大学とUCバークレー校は日米それぞれを代表する国立・州立研究大学です。両大学は相互の研究と学生教育を促進するための戦略的パートナーシップ校であり、研究大学の世界的組織であるIARUのメンバー校でもあります。

本シンポジウムでは、両大学が「高等教育と学術研究の公共性」および「ポストコロナの研究大学像」を中核テーマとして、日米の研究大学の将来像について語り合います。

 

プログラム

はじめに

斎藤毅 東京大学大学院数理科学研究科教授

UCバークレーと東大の戦略的パートナーシップの全体像」

第1部 研究大学の公共性とポストコロナの大学像

藤井輝夫 東京大学総長

「多様性の海へ:対話が創造する未来」

Dr. Carol Christ UCバークレー学長

UCバークレーの経営ビジョンと戦略計画」

Dr. Benjamin Hermalin UCバークレー教員担当副学長

「ワールドクラスの教授陣をいかに構築し、維持するか」

五神真 東京大学大学院理学系研究科教授/前総長(ビデオ出演)

「変革を駆動する大学」

第2部 戦略的パートナーシップを通した日米共同研究と学生教育

Dr. Dana Buntrock UCバークレー建築学教授/前日本研究センター長

COVID-19を乗り越え、再び強い絆を」

藤井聖子 東京大学大学院総合文化研究科教授

「研究と教育をつなぐ―UC Berkeleyと東京大学との連携に向けて

斎藤毅 東京大学大学院数理科学研究科教授

「大学間国際交流の可能性を探る―数学の場合」

小渕祐介 東京大学大学院工学系研究科准教授

「クリエイティビティはどこから来るのか―創造性教育における日米のアプローチの異同」

福留東土 東京大学大学院教育学研究科教授

「キャンパスの多様性促進と多様な学生への支援」

 

 

開催日時:2022322日(火)午前9時~1130分(日本時間)

Zoomによるウェビナー

日英同時通訳付き・一般公開

参加登録フォーム

https://forms.gle/zeDeCS9nSxnxPKRg8