パネルディスカッション:コロナ禍と人口-家族、出生、人口移動、健康、死亡

2022.10.18

この度、東京大学の戦略的パートナーシップ校のひとつであるプリンストン大学と、「コロナ禍と人口」をテーマとしたパネルディスカッションを開催することとなりました。本イベントは、東京大学とプリンストン大学との共同研究教育プロジェクトの一環として実施するものです。

 

パネルディスカッション:コロナ禍と人口-家族、出生、人口移動、健康、死亡

 

長引くコロナ禍は私たちの生活のあらゆる面に影響を及ぼしています。日本では結婚するカップルも生まれる赤ちゃんもさらに減りました。コロナ禍を経て私たちの生き方はどう変わるのか?変化の只中にある社会において私たちは人口学から何を学べるのか?本イベントでは気鋭の人口学者がこれらの問いに挑みます。会場にて皆様のお越しをお待ちして

おります!

 

日時:1110日(木)10:00-11:30

場所:東京大学本郷キャンパス 医学部教育研究棟14階鉄門記念講堂

言語:英語(ご質問やコメントは日本語可)

参加費:無料

問合せ先:moe@humeco.m.u-tokyo.ac.jp

 

スピーカー:

Professor Tod Hamilton(Department of Sociology and Office of Population Research, Princeton University)

Assistant Professor Arun Hendi (Department of Sociology and Office of Population Research,

Princeton University)

Associate Professor Jessica Ho(Department of Sociology and Criminology and Population Research Institute, The Pennsylvania State University)

Professor Hisashi Inaba (Graduate School of Mathematical Sciences, The University of Tokyo)

Associate Professor Shoko Konishi (Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)

Professor James Raymo (Department of Sociology and Office of Population Research, Princeton University)