東京大学

清華大学-東京大学戦略的パートナーシップ覚書調印式・合同シンポジウム開催

2018.08.01

2018年7月23日(月)11時30分より、東京大学と清華大学との戦略的パートナーシップにかかる覚書調印式が本学懐徳館で執り行われました。調印式では、清華大学からGU Binglin前学長、XUE Qikun副学長等、本学からは五神総長、羽田理事、関村副学長の他、関係教員が一同に会し、調印と今後の連携について様々な議論が交わされました。


また、午後には武田ホールにて「東京大学-清華大学合同シンポジウム2018」の全体会が開催され、約200名が出席しました。全体会議の前後には、7月19日から25日にかけて12の分野別ワークショップ等も開催され、多分野・複合領域による学術交流が展開されました。

 

スーパーグローバル大学創成支援事業として採択された「東京大学グローバルキャンパスモデルの構想」の中核となる、戦略的パートナーシップ大学プロジェクトの覚書の調印を機に、この枠組みの中で、学生交流、共同研究の実施など、今後の更なる連携と広範な分野での交流が期待されます。