東京大学

2021 Princeton-UTokyo Dayを開催しました

2021.03.25

2021年3月24日(木)日本時間朝9時よりプリンストン大学とのオンラインイベント2021 Princeton-UTokyo Dayが開催され、本学およびプリンストン大学の関係者約80名の出席がありました。

本学とプリンストン大学は、2013年1月に戦略的パートナーシップ覚書を締結しており、8年間にわたりさまざまな分野で連携・交流を進めてきました。プリンストン大学と本学とは共同でファンドを設置し、共同研究・教育プロジェクトへの助成を行っており、過去にも2014年にプリンストン大学でUTokyo Days を、2016年には本学でPrinceton Daysを実施し交流を深めてきました。

本イベントでは、まず両校の戦略的パートナーシップ責任者である相原 博昭 教授(大学執行役・副学長・グローバルキャンパス推進本部長)およびJim Raymoプリンストン大学教授からの挨拶の後、羽田 正 特任教授(大学執行役・副学長・東京カレッジ長)、Michael Straussプリンストン大学教授 (Astrophysics) 、Sheldon Garonプリンストン大学教授(History and East Asian Studies) より自身の研究分野とこれまでの成果に沿って両校の交流実績について発表がありました。その後、佐藤 仁教授(東洋文化研究所)、Jim Raymoプリンストン大学教授をモデレーターとして、両校の複数の大学院生・若手研究者のパネルセッションが行われ、実際に交流に参加した感想や、今後のパートナーシップに対する具体的な提案など活発な議論がありました。

本シンポジウムは本学がすでに強固な関係を構築しているプリンストン大学と、今後どのように交流を発展していくかについて考えさせられる非常に有意義なイベントとなりました。

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上段左より Prof. Jim Raymo, Prof. Sheldon Garon, Prof.Michael Strauss

下段左より 羽田 正 特任教授, 相原 博昭 教授

 

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学生パネリスト

 

 

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究者パネリスト